データの入稿・作成

完成データでの入稿 .ai イラストレータ推奨

完成データでの入稿の場合、次のことからイラストレータを推奨してます。

CMYKモード が可
ベクターモード が可
フォントアウトライン が可
レイヤー機能
弊社で使用

レイヤー機能の重要性

レーザ加工機、UVインクジェットなどの装置を動かす場合、ドライバードソフとで、細かな設定が必要になります。

レーザ加工機  刻印の部分、カットする部分、刻印においても濃さ、深さなど、各々のブロックごとに設定。
UVインクジェットプリンタ  CMYKのデザイン、白インク、クリヤーインク、プライマーインクなど、装置に対し、データを分けて指示する必要がある。

したがって、ドラオバーソフトで、一旦受けたデータを指示内容に分ける処理をする。
この部分は、人間系の手作業で行っている。
イラストレータでは、指示ごとのデータをレイヤー事に管理出来るためです。

画像データでの入稿

JPGやPNGなどの画像データが、完成データの場合、そのままの出力となります。
当然ですが、UVレーザの場合は、モノクロでも出力です。
素材のサイズに合わせ、縮小・拡大、位置の調整などが、必要になる場合があります。

白色データ

JPGやPNGなどの画像データを扱う場合、見た目からは、ベースの印刷しない部分(紙の部分)とデザイン内の白の部分を判別出来ない。
装置側も同じで、そのままでは、白を認識させることが出来ない。
レーザー加工機では、見た目のモノクロ表現のため問題ないが、UVインクジェットでは、問題となる。
データ内で白に見える色の部分は、透過データと同じ扱いになる。
したがって、デザイン内に白がある場合は、白用のデータを白以外の色で用意をする。
そして、装置に対し白で有ることをと伝える。

白がらみの問題で、見かけることとして、画像では「白・透明」に見えていても、実際には、薄く色が入っている場合がある。
画像の切り抜き作業においての消し残しや、JPG画像の縁の影など、色の濃い素材への印刷ではご注意がひつようです。

印刷に必要な解像度

入稿の画像データで問題となるのは、解像度が低いケース多いことです。
使用するサイズで、次のようになります。

1色印刷:モノクロ2階調 600dpi

フルカラー印刷:CMYK 350dpi

パソコン画面(WEB)表示に適した画像と、印刷に適した画像は異なります。
パソコン画面表示に必要な解像度は72~96dpiであるのに対し、印刷用は350dpi必要になります。
パソコン画面できれいに表示されていても、印刷するとぼやけたりギザギザになったりします。

完成データへ作成支援

画像データ等での入稿の場合、素材の形状や、作成イメージに合わせ、お手伝いします。
例えば、写真に写っている中の、一部を取り出して、印刷デザインにするな場合、切り抜き作業が必要です。

お伝えください

印刷する素材は
どのようなデザインにしたいのか?
名前やメッセージをどのようにレアウトするか?

画像加工の場合

画像の切り抜き
被写体をイラスト化
線画
2値化
漫画風

オリジナルグッズにしたいと言うことで、データ作成支援をお行います。

無料の支援の作業 目安としてください

・名前や社名のみを印刷刷る場合のレイアウト
・入稿の画像データに名前や社名などの単純なレイアウト
  メセージ 1行
  名前・社名・日付 等
  フォント 明朝・ゴシック
  印刷サイズ・位置
  色指定
・レイアウト後の仕上がりイメージ送付1回
・レーザー加工の場合、黒素材に写真などを使用刷る場合の、階調反転

しかし、データ加工などDTP作業が発生刷る場合、有料となることもご理解ください。

有料の支援 見積もりいたします

・無料レイアウト後、再レイアウト後の仕上がりイメージ送付 1100円(1回)
・画像データの切り抜き 0~3300円
・ロゴなどのトレース 0~3300円

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